admin 3月26火 , 2019
5月30日

2019年より一般社団法人DKFREERIDE MTB LOGICではMTBインストラクターの養成講座を開講します。

当社団の養成する MTBインストラクターはお客様がお金を払ってでも受講したいと思っていただける本物のプロMTBインストラクターです。

MTBのライディング技術やMTBの専門的なポジショニング、セッティングの他にMTBスポーツのマナーを啓蒙しMTBを職業とする事が主要目標となります。そしてそれらを通して日本国内でのMTB普及を目的とします。

MTB普及のためにはプロとして高い意識を持つMTBインストラクターの存在が必要だと考えていますが、趣味としてMTBの普及に関わる事も重要だと考えています。プロとしてまでは考えないけれど趣味としてMTB普及に関わり学びたいという方も大歓迎です。

私達はお客様一人一人に対して感覚的なものではなく、MTBライディングの運動動作を理論的に説明し理解し、それを実践できる指導者になっていただくことを目指します。DKFREERIDEには感覚的なものにとらわれない確かなロジックが存在するのです。

当社団法人で身に付けたスキルや知識をご自分の活動場所で生かしてもらえる事で、MTB普及の手助けになる事が私達の願いです。一緒に日本のMTB普及を目指しましょう。



インストラクターのグレードは全3つ。ブロンズからスタートしゴールド資格の習得を目指します。

ブロンズ

インストラクターを目指す方が指導者としてのMTBの知識とライディングの両面を深く習得できる様カリキュラムが組まれています。

MTBにおける基本的な技術を中心に指導するインストラクターを目指します。

シルバー

ブロンズの内容からさらに発展した技術の習得と、より理論の深い講習を展開する事を目指します。

並びにライディングと指導の両面を磨き、質の高いMTBインストラクターを目指します。


ゴールド

ブロンズとシルバーの応用技術を習得する事を目指し、さらに高度な指導を行えるインストラクターを目指します。

また1人のライダーとしてのライディング技術力を高めゴールドインストラクターに相応しいスタイリッシュでプロフェッショナルな走りを取得する事を同時に目指します。



ブロンズインストラクター講習

5月30日

1、座学「ブロンズ内容」

 ①MTBの歴史と文化

 ②日本と海外のMTB事情

 ③バイクの解説(各パーツの役割と効果)

 ④バイクのジオメトリー(ライディングに及ばす影響について)

 ⑤身体とバイクの重心位置の関係性

 ⑥アタックポジション(アタックポジションの意味合い)

 ⑦安全講習(スポーツ外傷の応急処置法)  

※安全講習とは別に消防署普通救命講習を各自受講する必要がります

2、サスペンションセッティング

 ①サグの重要性

 ②コンプレッション(ハイスピード、ロースピード)

 ③リバウンド(ハイスピード、ロースピード)

 ④コイルとエアーの違い

 ⑤前後バランス

 ⑥フルサスとハードテールの違い

3、解剖学 

 ①骨の名称

 ②骨格筋の名称

 ③骨格筋の付着

 ④骨格筋の作用

 ⑤骨格筋の神経

4、準備運動のやり方

 ①動的ストレッチ

 ②ジャンピング動作による大腿筋群と腸腰筋の促進

 ③リヤスクワット

 ④肩関節と肩甲骨の連動

5、コーチングスキルの向上

 ①クリニックの進行方法・手順

 ②説明の仕方(方法)

 ③受講者の運動動作解析

6、アタックポジション

 ①上半身(ハンドルの握り方「手首の使い方」、脇、肘、肩甲骨)

 ②下半身(腰と臀部「重心位置、股関節に関して」、膝「膝の開き方」、足首、足底「ペダルの踏み位置」)

 ③腰(重心位置)

7、バランス

 ①バイクの左右への振り

 ②バイク上での体の左右の振り

 ③バイク上での前方への移動

 ④バイク上での後方への移動

 ⑤上記を活用したラダー走行

 ⑥スタンディングスティル

8、前後の重心移動(フロントリフト)

 ①重心移動の方向

 ②予備動作

 ③肘関節の動き

 ④膝関節の動き

 ⑤腰の位置

 ⑥足関節の力の掛け方

9、前後の重心移動(リヤリフト)

 ①重心移動の方向

 ②肘関節の動き

 ③予備動作

 ④腰の位置

 ⑤膝関節の動き

 ⑥足関節の力の掛け方

10、前後の重心位置(ホッピング)

 ①重心移動の方向

 ②肘関節の動き

 ③予備動作

 ④腰の位置

 ⑤膝関節の動き

 ⑥足関節の力の掛け方

11、前後の重心移動(スタンディングウィリー)

 ①ペダリングのタイミング

 ②ハンドルの引き方

 ③腰の位置

12、前後の重心移動(シッティングウィリー)

 ①ペダリングのタイミング

 ②ハンドルの引き方

 ③腰の位置

13、コーナリング(ターン方法)「ブロンズ内容」

 ①ハンドル操作 

 ②左右の重心移動   

 ③両足荷重   

 ④外足荷重   

 ⑤各部のねじれと回旋を利用したグリップの稼ぎ方

 ⑥ライン取り

14、頭部の使い方「ブロンズ内容」

 ①重心補正

15、ブレーキング方法「ブロンズ内容」

 ①レバーの指の掛け方

 ②レバーの握り方

 ③前後の配分

 ④重心位置の補正

 ⑤適切なBB荷重

 ⑥ブレーキのタイミングと時間

16、ジャンプスキル「ブロンズ内容」

 ①進入姿勢

 ②空中姿勢

 ③着地姿勢

 ④適切な進入スピードを知る

 ⑤ジャンプに弾かれないための踏切動作

 ⑥伸び上がり動作

 ⑦着地動作

17、ドロップオフ「ブロンズ内容」

 ①進入姿勢

 ②空中姿勢

 ③着地姿勢

 ④送り出し動作

 ⑤踏切動作

 ⑥フロントリフト動作

18、地形を読む

 ①目測

 ②危険予測

 ③視線の配り方

 ④ライン取り

19、パンプトラック

 ①「プッシュ・プル」と「加重・抜重」の違い





シルバーインストラクター講習

12月18日

1、座学「シルバー内容」

 ①バイクの解説(各パーツの役割と効果)

 ②バイクのジオメトリー(ライディングに及ばす影響)

 ③アタックポジション(アタックポジションの意味合い)

 ④身体とバイクの重心位置の関係性

 ⑤安全講習(包帯固定法、テーピング法) 

⑥スポンサーシップ

2、準備運動のやり方「シルバー内容」

 ①動的ストレッチ

 ②ジャンピング動作による大腿筋群と腸腰筋の促進

 ③リヤスクワット

 ④肩関節と肩甲骨の連動

⑤肩甲骨のゆるめ方

3、コーチングとコミュニケーションスキルの向上

 ①クリニックの進行方法・手順

 ②説明の方法

 ③受講者の運動動作解析(フォーム解析)

4、サスペンションセッティング

 ①コンプレッション(ハイスピード、ロースピード)

 ②リバウンド(ハイスピード、ロースピード)

 ③プリロード

 ④前後バランス

5、解剖学 

 ①骨の名称

 ②骨格筋の名称

 ③骨格筋の付着

 ④骨格筋の作用

 ⑤骨格筋の神経

6、前後の重心位置(バニーホップ)

 ①重心移動の方向

 ②肘の動き

 ③予備動作

 ④腰の位置

 ⑤膝の動き

 ⑥足の力の掛け方

7、ブレーキング方法「シルバー内容」

 ①レバーの指の掛け方

 ②レバーの握り方

 ③前後の配分

 ④重心位置の補正

 ⑤適切なBB荷重

 ⑥ブレーキのタイミングと時間

8、コーナリング(ターン方法)「シルバー内容」

 ①各部のローテーション動作(ケツプリ等) 

 ②前後の重心移動

 ②加重・抜重(ベンディングとストレッチング)         

 ④カッティーズ        

9、頭部の使い方「シルバー内容」

 ①重心補正

10、地形を読む

 ①危険予測

 ②視線の配り方

 ③ライン取り

11、ジャンプスキル「シルバー内容」

 ①進入姿勢

 ②空中姿勢

 ③着地姿勢

 ④適切な進入スピードを知る

 ⑤ジャンプに弾かれないための踏切動作

 ⑥伸び上がり動作

 ⑦着地動作

12、加重抜重による根っこや岩のこなし方

 ①減速させない身体動作

13、リヤ荷重による小さいジャンプやコブのこなし方

 ①弾かれないための身体動作

13、エアートリック「シルバー内容」

 ①空中でハンドルを切る

 ②インバート

 ③ウィップ

14、ドロップオフ「シルバー内容」

 ①進入姿勢

 ②空中姿勢

 ③着地姿勢

 ④送り出し動作によるドロップオフ

 ⑤踏切動作によるドロップオフ

 ⑥フロントリフト動作によるドロップオフ

 ⑦ペダリング動作によるドロップオフ

 ⑧低速、中速、高速でのそれらの使い分け

15、パンプトラック

①上半身と下半身の独立した動き




ゴールドインストラクター講習

1、座学(ゴールド内容)

 ①バイクの解説(各パーツの役割と効果)

 ②バイクのジオメトリー(ライディングに及ばす影響)

 ③アタックポジション(アタックポジションの意味合い)

 ④身体とバイクの重心位置の関係性

 ⑤安全講習(柔道整復学徒手整復法の見本)

 ⑥スポンサーシップ

2、準備運動のやり方(ゴールド内容)

 ①動的ストレッチ

 ②ジャンピング動作による大腿筋群と腸腰筋の促進

 ③肩関節と肩甲骨の連動

 ④肩甲骨のゆるめ方

 ⑤リヤスクワット

3、コーチングとコミュニケーションスキルの向上

 ①クリニックの進行方法・手順

 ②説明の方法

 ③受講者の運動動作解析(フォーム解析)

4、サスペンションセッティング

 ①コンプレッション(ハイスピード、ロースピード)

 ②リバウンド(ハイスピード、ロースピード)

 ③プリロード

 ④前後バランス

5、解剖学

 ①神経系と総合内容

6、前後の重心位置(バニーホップ)

 ①重心移動の方向

 ②肘の動き

 ③予備動作

 ④腰の位置

 ⑤膝の動き

 ⑥足の力の掛け方

7、応用的な身体の使い方に関して

 ①左右の重心移動の2つ

 ②重心の側方移動 骨盤 肩 頭蓋骨

 ③重心の斜め上下方移動 体軸

 ④頭部の左右平行移動

8、前後の体重移動の2つ

 ①重心の前後移動 骨盤 肩 頭蓋骨

 ②重心の斜め上下方移動 体軸

9、ブレーキング方法「ゴールド内容」

 ①レバーの指の掛け方

 ②レバーの握り方

 ③前後の配分

 ④重心位置の補正

 ⑤適切なBB荷重

 ⑥ブレーキのタイミングと時間

10、コーナリング(ターン方法)「ゴールド内容」

 ①各部のローテーション動作(ケツプリ等) 

 ②加重、抜重(ベンディングとストレッチングの活用と使いけ)       

 ③上下の重心移動      

 ④カッティーズ        

11、加重抜重によるジャンプやコブのこなし方「ゴールド内容」

 ①プレジャンプ

 ②スクラブ的な動作のこなし

12、ジャンプスキル「ゴールド内容」

 ①進入姿勢

 ②空中姿勢

 ③着地姿勢

 ④適切な進入スピードを知る

 ⑤ジャンプに弾かれないための踏切動作

 ⑥伸び上がり動作

 ⑦着地動作

13、エアートリック「ゴールド内容」

 ①空中でハンドルを切る

 ②インバート

 ③ウィップンバート

 ④ウィップ

 ⑤スクラブ

 ⑥離し技

14、ドロップオフ「ゴールド内容」

 ①進入姿勢

 ②空中姿勢

 ③着地姿勢

 ④送り出し動作によるドロップオフ

 ⑤踏切動作によるドロップオフ

 ⑥フロントリフト動作によるドロップオフ

 ⑦ペダリング動作によるドロップオフ

 ⑧低速、中速、高速でのそれらの使い分け

 ⑨ドロップオフでのトリック

15、パンプトラック

 ①総合走行


※当社団のメソッドは代表理事である髙橋大喜がプロライダーとしての20年に及ぶライディング経験と海外のライディング理論を融合させた独自のライディング理論です。さらに柔道整復師でもある代表理事自身が柔道整復学を元に解剖学、運動学を展開します。

受講特典:修了証の授与、インストラクターTシャツ、通常のライディングクリニックに1回無料参加、インストラクター取得後は当クリニックの講師としても働けます。
ブロンズインストラクター取得後の希望者には当社団主催の初心者クリニックでの講習を担当する事ができます。またシルバーインストラクターは初中級クリニック、ゴールドインストラクターは中上級クリニックを担当する事ができます。もちろんこれらは仕事として依頼する形となります。その他インストラクター取得後の経営アドバイス、、インストラクタートレーニング制度、氏名を当社団HPで紹介等。

ブロンズインストラクターの資格を取得する場合は検定に合格する必要があります。ビジネスとしてより高度な講習を展開する事を目標にしている方やライディング技術を追求したい方にオススメです。

 

DKFREERIDE MTB LOGICはMTBを全力で普及したいと思っている方や、MTBを職業としようとする自主性のある方をバックアップしていきます。

日程や料金などの詳細は後日アップいたします。

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